七五三とは

七五三とは

美容院での子供の着付けといえば七五三ですね。

私も二人子供がいますが、七五三参りには地元京都の平安神宮に必ず参っていました。七五三は、お宮参りの祈る想いと同様で、健康で成長して欲しい親の気持ちを込めたお参りです。


お参りする時期はしきたり的に言えば11月15日ですが、その日が平日だとなかなか行けない事もあって、11月中の土日に行く家族が多くなっていますね。天候が悪くて次の週にする場合もあって自分達の都合に合わせてお参りします。

特に15日近くの週末は神社が凄く混むので、それも考慮して11月は避けて近い月に行く人もいます。


最近では、お参りには行かずに美容院で着付けを済ませたら、写真屋に直行して撮影だけで終わってしまう家族もあるようです。

私は、その方法はちょっと意味が無いのでは、と思ってしまいますが、何にしても子供の無事な成長を祈って日々の子育てにむ事が参拝や、写真撮影よりも大事ですよね。


昔からのならわしで、お参りは三歳と七歳が女の子、五歳が男の子となり、年齢も"数え"で神社に行く場合と"満"で行く場合があって、行く時期も年齢的な事も昔の様に絶対これ、と決まった形ではないようです。

私の子供を連れて行った時も着付けをして、まず先に写真の撮影に行き、その後に平安神宮までいきました。

子供の着物の場合、草履や下駄は、写真撮影時と歩き始めの一瞬しか履いてくれず、やはり痛がったり、履く行為自体をぐずって嫌がる(三歳児は特に)事が多いので、お参りに行くときは子供の運動靴も必ず一緒に持参していきましょう。

でないとずっと親が抱っこする事になると思いますね

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プロフィール

美容師

美容院で美容師として働いています。

着付けについても、お客様の成人式や卒業式など色々なシーンで携わっています。

レンタル貸衣装を借りるか、自前で着物を用意するかによっても違いますが、美容院で着付けをお願いする時に、最も気をつけなければならないのは、小物類の忘れ物が非常に多いという事です。

着物と帯以外なら、販売している店も多いですが、成人式や卒業式、初詣でなどのシーズンになると、ヘアメイクや着付けの予約が殺到しますので、店の買い置きのものが売り切れになる場合もあります。

足袋や腰紐、帯板、コーリンベルト、帯揚げ、襟芯などなど、和服は小物類が多いので、忘れずに持参するようにしましょう。

振袖

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