美容院の着付けサイトマップ

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プロフィール

美容師

美容院で美容師として働いています。

着付けについても、お客様の成人式や卒業式など色々なシーンで携わっています。

レンタル貸衣装を借りるか、自前で着物を用意するかによっても違いますが、美容院で着付けをお願いする時に、最も気をつけなければならないのは、小物類の忘れ物が非常に多いという事です。

着物と帯以外なら、販売している店も多いですが、成人式や卒業式、初詣でなどのシーズンになると、ヘアメイクや着付けの予約が殺到しますので、店の買い置きのものが売り切れになる場合もあります。

足袋や腰紐、帯板、コーリンベルト、帯揚げ、襟芯などなど、和服は小物類が多いので、忘れずに持参するようにしましょう。

振袖

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お宮参り」の記事一覧

  • 神社参拝
    お宮参りは昔の慣わしでは、男児は生後30日目、女児は31日目です。京都の平安神宮では、社務所に隣接して衣装部屋が用意されており、そこで着付けができるようになっています。
  • お宮参り体験談
    お宮参りは生まれて100日前後を目処に神社に健やかな成長を願う意味でお参りをするのですが、100日目に祝う"お食い初め"と同時期にお宮参りをする人が多いです。

お悔やみ事(お葬式)」の記事一覧

  • 喪服メイク
    お悔やみ事のメイクも依頼されるのですが、至ってシンプルに仕上げます。ただ、重要なのはノーメイクは逆に失礼にあたるので、薄くてもお化粧はしないといけません。
  • 喪服
    喪服の着付けは美容院では勿論急に依頼される事が多いです。自前で喪服の着付けを依頼される方は、小物類他、一式用意を確認して揃えておくようにしましょう。

お祭り」の記事一覧

  • 浴衣・半天
    お祭りといえば、浴衣でしょう。自宅でも着れますが、髪のセットを美容院でするついでに浴衣も着付けて欲しいと依頼されることが多いです。

七五三」の記事一覧

  • 子供着付けの苦労話
    美容院での子供の対応には何が一番困るかと言いますと、子供が複数になると美容師のいうことを聞いてくれず、走り回ったりすることです。
  • 草履
    卒業式や成人式で初めて着物(振袖)を着る人が多いのですが、草履だけは事前に指を通して鼻緒を柔らかくしておく必要があります。
  • 小物
    着付け時の小物といえば、肌着、長じゅばん、裾よけ、足袋、腰ひも、伊達締め、帯板、帯締め、帯揚げ、襟芯などがあります。そして、草履とバッグも小物です
  • 七歳女児
    七五三において、七歳の女児の場合は、とてもスムーズに行えます。お洒落にも目覚めてくる年頃なのでお化粧した顔と、着物や小物の可愛らしさに心弾ませる子が多いです。
  • 五歳男児
    七五三において、五歳児の男の子といえば、やんちゃになってきた盛りの年齢なので、着付けに関しても、かなり気を揉む事が多いです。
  • 三歳女児
    3歳女児の着付けは、自分が何をするかの意味が分かっていなくても、珍しい着物を着るのは楽しみの様で店で着付けする時もしやすい子が多いです。
  • 七五三とは
    美容院での着付けで子供の着付けといえば七五三です。七五三とは、お宮参りの祈る想いと同様で、健康で成長して欲しい親の気持ちを込めたお参りです。

卒業式」の記事一覧

  • はかま
    大学などの卒業式に着るといえば、袴です。アニメや映画で見た事があって、可愛らしい中にも燐とした活動的な印象を与える人気の装いです。
  • 振袖
    現代の振袖は卒業式や成人式、結婚式に未婚女性が着るフォーマルな装いの着物とされて華やかな印象の礼装です。

成人式」の記事一覧

  • 式典でのヘアメイク
    着付ける前に髪のセットとお客様のご要望によってはメイクをしますが、お客様に着物を前もって店に持参して貰った時に髪型とメイクの希望を聞き、リハーサルするときもあります。
  • 私の成人式体験
    成人式の前日は着付けの下準備で夜10時くらいまで残業です。そして、当日はまだ暗くて寒い早朝4時くらいから店に出勤して成人式の式典に送り出す役割をします。
  • 着付け助手体験
    成人式の時は式典の時間が決まっているので一度に複数の髪のセットと着付けをしないといけないので、美容院内では戦場の様になります。

着付け前の注意点」の記事一覧

  • 前開きのシャツとお手洗い
    美容院で着付けをする場合、忘れてしまう事として、前あきでじはない服を着てこられることがあります。必ず、まえあきの服を着てきましょう。

着物の用意(レンタル・自前)」の記事一覧

  • レンタル衣装と自前
    着物を選ぶときには、レンタルと購入する方法と2種類あります。レンタルの利点としては、汚れ等を気にせずに過ごせるという利点があります。

結婚式(来客)」の記事一覧

  • 結婚式来客体験談
    姉の披露宴の時は、女性の数が多くなかったので晴れやかな着物姿の人が私ともう一人くらいでしたので、とても、注目されました。
  • 訪問着と附け下げ
    訪問着の場合は、結婚式など格式のある場所へ出る際に色留袖として着ていく事ができます。そして、附け下げはそれよりも、やや気軽な場所へ出る着物です。
  • 留袖
    美容院での着付けで一番多い着付けの依頼と言えば、留袖の着付けだと言えます。留袖は二種類あって、黒留袖と色留袖があります。

結婚式(花嫁)」の記事一覧

  • 結婚式花嫁体験談
    リーズナブルに厳かな挙式が挙げられるのが神社の魅力だと言えるので、管理人の結婚式を挙げた平安神宮はその点良いかと思います。
  • 小物類
    花嫁の衣装での小物類は、それ以外の着物で例えば振袖、訪問着、付け下げでは一切付けない珍しい物があります。それをご紹介しましょう。
  • 色内掛け
    色打掛の着付け助手もしましたがその時の色合いは赤色がベースで大柄の衣装でした。"見栄え"は実際着てみると値段には、関係なく見劣りしません。
  • 角隠しと綿帽子
    角隠しと綿帽子は、和装の花嫁衣裳で髪型を文金高島田に結ったその上に付けたり、かぶる物を言います。選択できるものならば、体系にあわせて選ぶことも必要かもしれません。
  • 白無垢
    白無垢とは、和装の中でも最高に格式ある昔からの伝統的な婚礼の装いです。白掛下、白羽織り、そして帯や帯締め、小物全てを白色で統一した着物のことです。

美容院から出張着付け」の記事一覧

  • 花嫁衣裳・留袖など
    数十年前は、花嫁支度や出席する人の留袖などの着付けを美容院からお客様の自宅に出張して行う事が当たり前の時代でしたが、現在は変化してきています。

美容院に持参する物とは?」の記事一覧

  • 髪飾りと帯飾り
    着付けの髪飾りや帯飾りは購入する際、同じような透明のプラスチック箱に入っていていざ使う時、間違いそ見た目似ていますので、購入する際注意しましょう。
  • 襟芯と足袋
    美容院で着付けをする場合、準備する小物で一番忘れられてしまうのが襟芯ですが、この襟芯ですが、この襟芯をいれているのとそうでないのとでは、仕上がりが違います。
  • 帯板と帯枕
    着付けで、美容師が一番着付け中に忘れてしまい勝ちなのが、帯板と枕です。しかし、帯板をつけていないと、きれいさが違ってきます。
  • 帯と帯締め
    着付けで着物の次に拘って選ぶといえば、帯です。帯の選び方はまず着物毎に合う柄を重視しましょう。そして、帯の長さにも注意しましょう。
  • 伊達締めと腰ひも
    着付けを頼んだ時に用意する物として、よく忘れてしまうのが伊達締めと腰ひもです.。腰ひもは、できれば余分に用意しておきましょう。
  • 着物(振袖・留袖など)と長じゅばん
    美容院で着付けをして貰う場合には、自前の着物を着る時は、一式を店に持参しなければいけません。着付けして貰う日の2日から3日前には持っていきましょう。
  • 草履と着物用バッグ
    鼻緒の部分を自分の足に馴染ませておかないと、美容院で着付けされて、見とれるくらい綺麗になったお嬢さんが、店から出て行く後姿を見てげんなりしてしまう事あります。