喪服

喪服

喪服の着付けは美容院では勿論急に依頼される事が多いので、喪服用の小物類は殆ど美容院では用意されていないので自前で喪服の着付けを依頼される方は、小物類他、一式用意を確認して揃えておくようにしましょう。

通常の着物の着付けの小物類は併用できますが、喪服は色的にできない場合があります。

しかし喪服のレンタルも一緒に依頼された場合は着物と小物類、バッグや草履全て美容院にて用意できます。なかなか喪服の場合は、準備万端に持っている人は最近少なくなりました。

増してや、着物よりも洋服の喪服が増えている時代ですよね。

喪服は歴史をさかのぼると第二次世界大戦以降からとなり、黒色は汚れが目立ちにくいので喪服と呼ばれる着物を一斉に黒色にした所から、今に至るらしいです。

戦争では、多くの軍人さんや国民が亡くなったので、喪服を着る機会や着たまま動く事も多くて汚れが気にならない黒色に統一された経緯は正に時代の悲しい名残ですね。

昔は花嫁衣裳を揃える中に喪服も支度するのが当たり前でした。しかし現代では殆ど自前で持っている人はいません、それでもいざという時に着る喪服が無い、では済まされないので、序所に揃えておくべきかと思いますね。

ちなみに私自身の喪服は黒のアンサンブルなので洋服ダンスにかけてあります。

また、喪服を着る場合に見につけるアクセサリーですが、着物なのでピアスなど付けず指輪も既婚者ならば結婚指輪くらいで派手な指輪も付けないのがマナーです。

洋装の喪服の場合ですと白か黒真珠のネックレスと真珠のイヤリング程度です。極力地味にするべきですね。

喪服の着物を着る場合は親族や身内のお葬式に必ず着るのが日本では今でも常識になっている様です。

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プロフィール

美容師

美容院で美容師として働いています。

着付けについても、お客様の成人式や卒業式など色々なシーンで携わっています。

レンタル貸衣装を借りるか、自前で着物を用意するかによっても違いますが、美容院で着付けをお願いする時に、最も気をつけなければならないのは、小物類の忘れ物が非常に多いという事です。

着物と帯以外なら、販売している店も多いですが、成人式や卒業式、初詣でなどのシーズンになると、ヘアメイクや着付けの予約が殺到しますので、店の買い置きのものが売り切れになる場合もあります。

足袋や腰紐、帯板、コーリンベルト、帯揚げ、襟芯などなど、和服は小物類が多いので、忘れずに持参するようにしましょう。

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