お葬式や、法事などで着る喪服を着る場合、メイクにも気遣う必要があります。
美容院での着付けを依頼された時、お悔やみ事のメイクも依頼されるのですが、至ってシンプルに仕上げます。ただ、重要なのはノーメイクは逆に失礼にあたるので、薄くてもお化粧はしないといけません。
昔の女性の化粧は喪服の時、"片化粧"と言って口紅を付けずにいたそうです。しかし、現代では口紅こそ全く付けないと人によってはノーメイクに見えるので、最もナチュラルな色を塗ると良いでしょう。
私自身も着物の喪服は着る機会がまだ無いのですが、若い年齢の23歳に初めて親友の親が亡くなってから、何回か黒い洋装の喪服を着る機会がありました。
同級生の親が何人か若い年齢で早くに他界されたので、黒の喪服は不本意にも活用する事がありました。
結婚式とは全く異なり、急に連絡が入ってその夜にお通夜や数日後にお葬式になるので、最初の23歳の時は全く初めての経験だったので、喪服も勿論用意してないですし困惑しました。
当時は美容院の勤務も休む事無く通っていたので新しく購入に行く時間も無く、母親に相談して結局、自宅にあった白いブラウスと黒いシンプルな膝丈のタイトスカートを着てお通夜に出かけた記憶がありますね。
お悔やみ事を初めて経験してから喪服もちゃんと用意しておくべきだと、その時痛感したので後日購入しました。
余談ですが、その親友のお母さんが亡くなった時、脳腫瘍の手術で髪を丸坊主にした状態で他界されたので娘の思いとして、親友自身の髪の毛を棺に入れたいとの申し出がありました。
なので、髪を少し切って欲しいと頼まれてお葬式当日の早朝に、私の家に来て棺に入れる髪を切ってあげました。そして白い紐で切った髪の両端を留めて渡してあげたと言う悲しい思い出もあります。
お葬式当日は、私も黒装束に着替えて薄いメイクを済ませ出席しましたね。
【DVDを見ても着付けが習得できなかった場合は全額返金!】
初心者の方でも自宅で一人で習得可能!
早い人で1日、遅い人でも1週間あれば着付けを習得できるDVD
【DVDを見ても着付けが習得できなかった場合は全額返金!】
初心者の方でも自宅で一人で習得可能!
早い人で1日、遅い人でも1週間あれば着付けを習得できるDVD