神社参拝

神社参拝

お宮参りは昔の慣わしでは、男児は生後30日目、女児は31日目と言われてきました。

赤ちゃんの首もまだ据わっていなくて危ない面や、写真撮影に目をはっきり開けている姿を残したい思いから少ししっかりしてきた100日前後に、神社にお参りして健やかに成長する祈願をするわけです

私がお参りした京都の平安神宮では、社務所に隣接して衣装部屋が用意されているのです。

そこで貸衣装の予約や当日の着付けもして貰えて便利になっています。

髪のセットは平安神宮から近い場所にある都ホテル内の美容院と提携されていて、髪のセットはそちらで済ませてから、着付けとお参りは同じ場所で執り行える事ができるようになっていました。

この様に身支度から参拝まで全て同じ場所で済ませられる様に便利なシステムにしている神社も多くなっているようですね。


また京都でのお宮参りに行かれる神社で有名なのは、平安神宮の他に学業祈願で有名な北野天満宮や、京都府八幡市にある岩清水八幡宮も参拝者が多いと聞きます。

この神社は、古事記による昔の言い伝えで、八幡大神が安産で産まれた事から安産祈願として参拝する人が多い神社の様で、それに継続してお宮参りにも訪れる人が多いのです。

全国でも特に数多く神社仏閣がある京都でも、子供に関した歴史のある神社まで、遠方からでも我が子の成長祈願の為に足を運ぶわけですね。


私がお宮参りをした当時、平安神宮ではその日のスナップ写真を平安神宮内の小冊子に掲載してくれたので未だに記念としてその冊子を残しています。写真と同時に名前と、名づけた由来も掲載されるので、良い記念の品になっています。

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プロフィール

美容師

美容院で美容師として働いています。

着付けについても、お客様の成人式や卒業式など色々なシーンで携わっています。

レンタル貸衣装を借りるか、自前で着物を用意するかによっても違いますが、美容院で着付けをお願いする時に、最も気をつけなければならないのは、小物類の忘れ物が非常に多いという事です。

着物と帯以外なら、販売している店も多いですが、成人式や卒業式、初詣でなどのシーズンになると、ヘアメイクや着付けの予約が殺到しますので、店の買い置きのものが売り切れになる場合もあります。

足袋や腰紐、帯板、コーリンベルト、帯揚げ、襟芯などなど、和服は小物類が多いので、忘れずに持参するようにしましょう。

振袖

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